四谷須賀神社大祭

株式会社第一ヒューテックは、社会貢献の一環として 地元のお祭りに社員一同参加しております。 須賀神社大祭は、毎年6月の第一土曜・日曜に開催され、町内には御神輿が繰り出し、 盛大にとりおこなわれます。 当社からもからも担ぎ手が参加して、新宿通りに響く神輿担ぎのかけ声は、 四谷の梅雨入り間際の風物詩となっています。

四谷須賀神社大祭

須賀神社地図

須賀神社はその昔、赤坂・清水谷にあったものを寛永11年(1634)に江戸城外堀普請のため現在の場所に移されました。
牛頭天王社と稲荷社の 二社であったものを合祀し 明治元年に改称され須賀神社と呼ぶようになった。
社殿内には昭和20年の東京大空襲の難を逃れた三十六歌仙絵が掲げられている。(昭和27年区指定有形文化財昭和27年) 絵は天保7年(1836)大岡雲峰が描いたもので、歌は千種有功の筆である。 ※三十六歌仙とは、平安時代の歌人藤原公任が作った「三十六人撰」に基づくもので、万葉歌人や古今集の頃の有名な歌人36人を選んだものです。

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